医師を目指す人へ

医師国家試験に合格したらオススメする本

Dr.Keiです。
今回は医師国家試験に合格したら読んでおきたい本を紹介します。なかには鉄板のものもありますが、皆にオススメされる、鉄板となるべき理由があるので広く知られている(読まれている)と考えれば受け入れやすいかと思います。

金持ち父さん貧乏父さん

名前くらいは誰もが知っているかと思います。それくらい有名です。
研修生活は回っている科や病院によって忙しさは左右されますが、読んでおくべき1冊です。

お金に対する見方、運用、投資入門としてマネーリテラシーが高まります。
少なくとももらった給料を浪費する事を抑制してくれるはずです。

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ

橘 玲氏の代表作です。この本はマネーリテラシーを高めることにももちろん役立ちますが、
生きる上でどのように賢く(勉強の出来ではない)過ごすかを気づかせてくれる本です。

社会に出る前に、
「馬鹿正直ではいけない」「必要とあれば自分を有利な立場に置く」
こういった処世術を常に身につけようとする姿勢が大切だと考えます。

残酷な世界で生きるたったひとつの方法

またまた橘氏の本です。個人的な嗜好がでているため偏ってしまっていますが、上記2冊と合わせて読みやすいと思います。旧態依然な考え方、生き方、働き方は時代遅れであり、何事も主体性を持って生きることに価値がある、そう私は受け止めました。

最後に

医療の世界は閉鎖的ですが今後大きく転換期を迎える可能性は高いでしょう。満場一致で賞賛される改革ではなく医療崩壊の序章となるかもしれません。

決して悲観的になっているわけではなく、そんな状況で自己実現、活躍できるための技術、フィールドを得ることが重要だと考えます。

上記3冊は少なくとも自分の価値観、世界観を変えるきっかけとなった本です。
興味のある方は是非読んでみてください。