医師の実情

医師との結婚 

Dr.Kです。

今回は医師との結婚について書きたいと思います。

医師は恋愛耐性が低い?

男性医師は基本的に中高と6年一貫の学校に通うことが多く、最も性的に多感な時期に男社会でのむさ苦しい生活を余儀なくされます。出会いといえば、塾や文化祭、コンパ、友人の紹介など共学の男と比べると頻度は少ないと言えます。

そのため、相対的に女性に対する免疫は低く、どう接していいかわからない、という人がほとんどだと思います。

中高時代に彼女が出来るのはほんの一握りの勇者のみ

女性との出会いが限られると、自ずと彼女を持てる人間も限られます。

異性との関わり方、そこそこのルックス、知性を有する選ばれた男が勇者のように扱われるのです。

体感では、学年全体の5%程度じゃないでしょうか?(あくまで筆者の出身学校においてですが)

医学部デビュー

そんな不毛な時期を過ごす男たちが晴れて医学部へ合格、オシャレに目覚め、サークルや部活動で異性と接します。いわゆる大学デビューですね。

医学部内の部活では、マネージャーはほとんど看護学校の学生です。
そして、ほとんどのマネージャーが部活内で彼氏を見つけます。

他にも、他学部の学生のようにバイト先やコンパなどで彼女が出来るケースもあります。

特殊?な例としては

医学部ダンパ(ダンスパーティーの略)というイベントが各大学で不定期に開催されていました。

クラブを貸し切って行う男女の交流パーティー(ナンパ実践会)のようなものです。
決してダンスがメインではありません。

このように、今まで異性対して免疫のなかった男でも数々のトライアンドエラーを繰り返す事で多くの経験値を獲得して行くのです。

医師になると環境が一変!?

それでもなお、大多数の人が恋愛偏差値0レベルです。
そんな人間が医師免許を取得し医師として働き始めます。

こうなると、ごく普通の真面目な恋愛偏差値0の男でも、結婚相手としての価値は急上昇します

高水準で安定した収入がある
女慣れしていない(女遊びの可能性が低い)

これが無駄にチャラく、遊び慣れている一部の医師達と差別化されるのです。
旦那にするには好条件ではないでしょうか。

男性医師と結婚するには?

言わずもがな、医師-看護師間での結婚は多いため、医師と結婚を目指すなら看護師になるのが近道かと思われます。

他には女医、大学医局秘書、医療事務あたりですが、まとめると、

女医 →なるにはハードル高い
大学医局秘書 →ルックス、コネ必要
医療事務 →あまり親密になりにくい

看護師が最適解なのは疑いようがないですね。

・男性医師は大半が恋愛偏差値が低い
・真面目であそびなれしていないからこそ結婚相手として価値がある
・医師と結婚するには看護師になるのが一番の近道